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会社情報

Google の使命は、世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすることです。

1996 年、スタンフォード大学の大学院生だったラリー ペイジとサーゲイ ブリンが開発した検索エンジン「BackRub(バックラブ)」は、1 つ 1 つのウェブページの重要度をリンクに基づいて判断するというものでした。その成果を事業化して 1998 年に創業した企業が、現在の Google のルーツです。

設立以来、Google は急速な成長を遂げてきました。最初は 1 つの言語の検索だけを手がけていましたが、今では、各種の広告やウェブ アプリケーションを含む多数のサービスを、膨大な数の言語で提供するまでになりました。コンピュータ サイエンス専攻の学生 2 人が大学の寮の 1 部屋で始めた取り組みが、膨大な数の社員が世界各地のオフィスで展開する事業へと拡大したのです。

このページでは、Google のサービス、理念、歴史、社風などをご紹介します。Google の検索エンジンが登場してから今日までの間に、さまざまなことが変わりました。しかし、常にユーザーの利益を第一に考えるという Google の姿勢と、インターネットには可能性が詰まっているという Google の信念はずっと同じです。

社名

共同創設者のラリー ペイジとサーゲイ ブリンは、自分たちが開発した検索エンジンに「Google」という名前を付けました。1 の後にゼロが 100 個並んだ値を表す「googol(ゴーゴル)」という数学用語をもじったものです。この名前は、世の中に存在する膨大な情報を表すとともに、「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにする」という Google の使命の大きさも表しています。


1998 年 8 月、バーニングマン フェスティバルを記念した Google 初のホリデーロゴ(Doodle)


2010 年 11 月、作家ロバート ルイス スティーヴンソンの誕生日を記念した Google のホリデーロゴ

その他のホリデーロゴは、google.com/logos でご覧ください。

検索

Google 検索のしくみ

www.google.com をはじめとする 180 以上の Google ドメインでは、さまざまな言語で情報を検索、株価の動きやスポーツの結果を確認、主なニュースをチェック、近所の郵便局やスーパーの住所を確認することができます。画像、動画、地図、特許など、検索の対象を絞ることもできます。検索結果のページでは、ユニバーサル検索のテクノロジーによって、入力した検索キーワードに対応するさまざまな情報が 1 つのページに集約されています。パーソナライズ検索など、自分の興味や関心に合った情報を見つけやすくする機能もあります。さらに、書籍など、最近までオンライン化されていなかった世界の情報について、一部をデジタル化する取り組みも進めています。

検索は Google の原点であり、現在も事業の中心です。Google では、技術面の設計や開発で、検索サービスに最も時間を投じています。ユーザーが必要な情報をいつどこでも得られるようにするために、検索の性能や速度を改良する余地が常に残っているからです。

広告

広告のしくみ

Google の収益のうち大きな割合を占めているのが、広告主様向けのサービスです。計測可能で関連性の高い広告を低コストで配信できるサービスを提供しています。Google が目指すのは、広告主様はもとより、ユーザーにとっても役立つ広告を表示することです。つまり、それ自体が有益な情報となるような広告です。

Google では、広告に「スポンサーリンク」や「Ads by Google」と明記し、検索結果や他のコンテンツと区別しています。検索結果への広告掲載を有償で提供したり、金銭と引き換えに検索結果の順位を上げたりすることは行っておりません。

多くの広告主様にご利用いただいている Google の広告サービスとして、Google AdWords、モバイル広告、Google ディスプレイ ネットワークのディスプレイ広告、DoubleClick のサービスなどがあります。また、個人から大手まで、膨大な数のサイト運営者様が、Google AdSense などのサービスをパートナーとしてご利用になり、コンテンツから収益を得ています。広告キャンペーンの効率性と効果を高めたいとお考えのマーケティング担当者様には、キャンペーンの分析に役立つ Google Analytics などの測定ツールがあります。

Apps

Apps のしくみ

ウェブ アプリケーション(「Apps」)は、複数での情報共有や共同作業を進めやすいのが特徴です。GmailGoogle カレンダーGoogle ドキュメントを使うことで、結婚式の計画から出張の準備まで、コミュニケーションや共同作業を円滑に行えるようになります。これらのサービスのビジネス版である Google Apps は、大企業の業務にも十分に耐えうる性能があり、実際に Google でも全社的に利用しています。一方で、そのシンプルな作りは、小規模な自営業者にもぴったりです。

Apps で扱うデータは、インターネットの「クラウド」上に安全に保存されます。インターネット接続さえあれば、どのデバイスからでもアクセスが可能です。したがって、何人かのグループ作業で文書を共有するのも簡単で、離れた場所にいるメンバーが同じ文書の作業を同時に進められます。ソフトウェアをメンテナンスする手間もなく、常に最新バージョンが使える状態になっているので、安心して作業に専念していただけます。

ウェブ上のデータはユーザー自身のものであり、持ち出せるべきであると Google は考えます。Google Apps では、メール、ドキュメント、写真、カレンダーを、ユーザーがいつでもエクスポートできます。

その他

ウェブ検索は速いほうがいいですし、お気に入りのウェブサイトには簡単にアクセスできるほうが便利です。そこで Google では、ウェブをもっと使いやすくするために Google Chrome などのソフトウェアを提供しています。また、Google マップGmail などの Google サービスは、携帯端末からも利用できます。手元にパソコンがなくても、いつどこからでもアクセスが可能です。

さらに Google では、低価格で高性能な携帯端末を使って、今よりもっと多くの人がインターネットにアクセスできるよう、技術革新にも力を入れています。Open Handset Alliance と共同開発した Android は世界初の完全にオープンなモバイル プラットフォームで、モバイル デベロッパーや端末メーカーが自由に利用できます。

2006 年に買収した YouTube は、オリジナルの動画を検索、閲覧、共有できるサービスで、利用者は膨大な数にのぼり、中にはプロの手による動画もあります。大小さまざまなコンテンツ制作者と広告主様が、動画を見た人やファンから得られる収益を分けあっています。YouTube では、動画を通じて世界中の人々が日々つながり合い、共感の輪を広げています。

ここで紹介したのは、Google が手がけるサービスのほんの一部です。Google のサービス全体については、こちらのページをご覧ください。

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